看護師と職場の決まり

看護師が働く場所は、殆どが病院や診療所になりますが、病院や診療所ごとに決まりごとがあるはずです。

それは、看護師として働いていく上で当たり前の決まりごとから、何故、その様な決まりになっているのから分からない決まりごとまであると思いますが、雇われている立場からすれば、納得のいかない決まりごとであろうと従わなければなりませんし、もしも、どうしても従う事ができないのならば、退職するしかなくなってしまう場合もあります。

ある病院では、看護師同士が下の名前で呼び合うのが決まりであり、そのうえ、名前に「ちゃん」づけで呼ばなければならないそうです。

それは、病院の決まりごとというよりは、看護師同士の決まりごとだそうですが、先人の看護師が決めた事なので、厳守しなければならないそうです。

失礼な言い方かもしれませんが、30代の看護師や、40代の看護師がお互い「○○ちゃん」などと呼び合っているのを想像するとげんなりしてしまいます。

その病院では、どうしてもその決まりに馴染めなくて退職していく看護師もいるそうで、個人的にも、何故、その様な決まりがあるのかがいくら考えても理解できません。

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看護師とインターナショナルな場所

日本は百数十年前まで鎖国いていたほどですので、非常に閉鎖的な部分があります。

その反面、海外に憧れが強い人も多く、海外での英活を望んでいる人もいます。

上記にもあるように、日本は閉鎖的な部分がありますから、英語の教育などは進んでいません。

島国ですので、国内に国境などもなく、他言語を扱う人と触れる事も少ないので、当然の事かもしれませんが、せめて英語の教育環境くらいはもう少し整っていても良いと思います。

それでも、必死に英語などを勉強して、他国に移り住む日本人もいるのです。

看護師の必要性は、世界共通ですし、看護師の資格を取得しているうえで他言語も操れるのであれば、海外で生活するのも夢ではありません。

実際に海外に移り住んだ看護師の話しですと、海外に移住すべく英語を習い、なんとかアメリカで看護師の資格を取得したものの、まだ、英語も流暢ではなかったので、面接に至っても、言葉の壁で落とされてしまう日々だったそうです。

そして、面接を重ねていき、ある診療所で採用されたそうですが、その診療所には、様々な国の人間が訪れる場所だったそうです。

そのため、看護師も多様な国の人間がいて、日本語が役に立つ事があるかもしれないと、英語の技術が未熟でも採用に至ったそうでした。

これは、希少な例ですので、海外で働く場合は、流暢な英語が必須になるでしょが、何事もあきらめずに頑張ってみてはどうでしょうか。